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2025年6月25日水曜日

ライブ映像: 1/8計画 自主企画『wall of apes』2025.06.22.

 先日2025年6月22日開催の1/8計画 自主企画『Wall of Apes』におけるカルト3の映像を6件公開しました。

 改めて1/8計画、本当にありがとう。1/8計画は素晴らしいバンドです、皆さんにも是非音源や映像を視聴したり、1/8計画のライブに足を運んで欲しいと思います。

 - 撮影/撮影協力: 洗濯魔 ( @dgedarack ) (Drums: UFO societyKovins, クロウタドリ etc...)
(マイク: Zoom iQ7)

 当日詳細: 2025.06.22開催: 1/8計画 自主企画

▶︎ 会場: 初台Wall
・以下出演:
 - 1/8計画 - (bandcamp, 情宣), 2024年作『開発日記』等
 - corner of kanto - (bandcamp, 情宣), 2024年作『輝く池』, ライブ映像
 - Hanao - (bandcamo, 情宣), 2025年作『me at the zoo』, ライブ映像

Set List:
01. version
02. hahen
03. Mizukiri
04. ディジレル
05. サウスポー
06: サブポップ

再生リスト: 1/8計画 自主企画『Wall of Apes』(2025.06.22, Sunday)


カルト3:
drums. mitamura hayate (三田村 颯)
guitar. fukuda ryōhei (福田 凌平)
bass. seki yūsuke (関 裕介)
gt, vo. kikuchi naoya (菊池 直哉)

2025年4月29日火曜日

2025.06.22(日), "1/8計画" 自主企画『Wall of Apes』@初台WALL


Tara Jane O'Neil (ex: Rodan)の
In the Sun Lines』やPeregrine』等の
アルバムジャケットを彷彿とさせるフライヤー


2025年6月22日 (Sunday, 日曜日)

1/8計画 自主企画

『 Wall of Apes 』

・会場: 初台WALL

〒160-0023
東京都新宿区西新宿3丁目15-8 (Map),
京王新線 初台駅から徒歩8分

・Open 午前11:30 / Start 午後12:00
(昼間に開催のデイイベント)

・Ticket: ¥2,000 (+1 drink)

1/8計画 予約フォーム
https://forms.gle/nK7nsykGMCK6R7T96

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出演: 全4組

・ 1/8計画 (bandcamp, 情宣) 2024年作『開発日記』等

 2024年12月に1stミニアルバム『開発日記』をリリースした東京のポストロック・バンド。
 米ハードコアパンクやEMO、スティーヴ・アルビニの手がけた生音的ポスト/マスロックやその系譜に連なるインディーロック等からの非常に強い影響を感じさせ、これらの近縁ジャンル影響下の国内現行バンドにおいて当代一であるといっても過言ではない完成度の楽曲と演奏力がある。
 フォーク影響下スロウコアの牧歌的ともいえる空気感、硬質というより物質や肉体としての圧倒的質量を思わせる音像は 54-71 のアルバム1作目とも相似するが、1/8計画の裡にはそれらの狙い済ました殺伐さよりむしろ春の日差しを浴びた少年の肌に宿る温度のような、他でもない人間の暖かさとひた向きな素直さ、静寂の傍で言葉少なに燃え続けるフォークソングのメロディと類稀なる反抗的知性とが同居している。

 

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・ corner of kanto (bandcamp, 情宣) 2024年作『輝く池』, ライブ映像

 2013年結成のポストロック・バンド。主に八王子など東京都外を拠点に活動。2024年末に約7年振りの新作となる 2nd Album『耀く池』をリリースした。情景を湧き上がらせ雄弁に物語を語るかのような楽曲展開・構造と詩が特徴的である。

 1/8計画 がポストロックの中でもやがてその源流となった80年代後半ハードコアパンク、ことにD.C.のDischord Recordsやルイヴィル周縁のインディー影響下にあるであろう一方、この corner of kanto はそれより少し時代の下ったあとのシカゴ音響派的余白ならびに質量を保たせた音像とフォークの抑制の効いたメロディ、際立ったバンドアンサンブルやときにプログレ的で難解ともいえる複雑な展開、そして理知的に自己とその他全ての境界を見極め俯瞰するための内省へとゆっくり沈んでいく心地の叙情を備えている。
 ポストロック的音像とフォーク的メロディの両立は1/8計画とも通じる要素であり今回の共演は遅かれ早かれ必然ともいえるが、前者がより直接的にハードコアパンクからの影響とその情景を感じさせつつ恐らくは意識的に方法論としてスロウコア的音像を実践している一方で、後者は先行する詩と言葉たちを乗せる乗り物として作った楽曲が結果としてこのような音楽となったのではないだろうか。
 郊外というのは彼らのテーマの一つだが, 同じく郊外を一テーマとした computer fight『suburban blues』(2022) の供覧せんとするものが「捨てられた者、ガラクタ達の最後の居場所」という荒野......つまりは作り、消費し、捨てるという人の営為の結果をじっと静かに視つめ「豊かさとはなにか?」と誰より己に語りかけるための窓であったとするならば、corner of kanto の郊外とは物語1つ起きるべくもないそこで己の咎を引き受けながら生きる無頼の文学青年達の群像劇である。

 

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 ・ Hanao (Soundcloud, 情宣) 2025『me at the zoo』E.P.  他ライブ映像

 2025年4月7日に4曲入りの1st E.P. 『me at the zoo』をリリースしたポスト/マス/ノイズロックバンド。
 ローファイでノイジーな音像、ロー/ハイをしなやかに行き来する予想できない楽曲展開やディスコーダントなフレーズは殊に slint の2ndアルバムのようだが、polvo の不適さと抜け感pavement のようないなたい豪放さもあり、1st E.P.の4曲は前述したようなバンドたちをそれぞれ1曲ずつ収録したミックステープさながらの様相。
 なお上記のSoundcloudのリンクは現在非公開となっており2025年5月28日に正式リリース予定

 

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・カルト3 意気込み......聴くということを謙虚さ無しに貪ぼった奴ら覚悟しろ。
 - 先日4/19開催 alternative yakuza union のライブテイク3曲: Mizukiri, Kirai ni naru, ディジレル
 - 2025『headprint E.P.